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CUTIEらんど☆PAの人とどうにか…トキメク仏滅(Cutie Pai ワンマンライブ)

Cutie Paiによる、ワンマンコンサート。

自分がCutie Paiを知ってからは、初めてのことなので何か違うのかなと思ったけど、本質において「いい意味で」いつものステージと変わらない素晴らしさを見せてくれたと思う。
歌と踊りで観客を楽しませる、というCutiePaiの基本的な魅力を存分に堪能できたイベントだったと思う。

もちろん、ワンマンならではの違いもあり、ステージの上でも様々な仕掛けもあった。
ただ、何よりも大きいことは、会場の全ての観客が(初めての人も含めて)Cutie Paiという存在に興味を持っている人ばかりだということ。
これは、意外と大きなことだったと思う(だからこそ、僕だって・・・)。

いずれにせよ、ステージをキチンと楽しませるという軸がブレていないからこそ、特別な舞台でも「いつも通り」の充実したものを見せてくれたのだと思う。
あと、やっぱり現在の3人になってからちょうど一年が経って、という意味も大きいと思う。
ある意味、「歴史」というものを感じた(詳しくは、またの機会にでも・・・)。

さて、セットリストは以下の通り(のはず)。何人の方にもチェックしていただいたので(・・・ありがとうございますm(__)m)、間違いはないと思うけど・・・。

1.Hello!! Cutie Pai
2.恋の季節と君と僕
3.cosmic少女
4.雨のLove Song
5.こんなきわサンですが、ヨロシクね♪
6.Switch
7.おでかけまゆちゃん
8.ファーブル恋の観察記
9.太陽になりたい
10.たまにはこんな恋のはじまり
11.ノン・ノン・プレイボーイ
12.プラモガ
13.小っちゃな翼
14.reflection love
15.Yell
16.プラモガ

4.〜8.がメドレー形式で歌われ、16.はアンコール、それから15.と16.の間にまゆさわ(神咲まゆみ☆石毛佐和)の二人が2曲歌う(『まゆさわのCD(1)』に収録されている「キャンディ ゴー」と「smile shot」)。
9.が新曲で、8月26日のヤマギワソフトアニメ館でのイベント"777"でCDがリリースされる。

個々の曲についてもコメントしたいけど、それをやっているとキリがないので、今日ココでの記事はここまでに。
後日、HoneyLand本店で、詳しいことを再度語っていく予定です(近いうちにやるつもりです)。

最後に、下の写真は会場からもって帰ってきたもの。
Cutie Paiのライブといえば風船だと思う(?)けど、今日のワンマンはフロアに入ると風船を配っていたのでまず1つGetし、「お出かけまゆちゃん」のときにまゆちゃんが投げ入れた風船を手元にやってきたのでそれで二つ目、色違いで二つ手に入ったので、せっかくだからともう1つ、ということでコンプリート(・・・何やっているんだろう、持って帰るということを全く考えてない行動だよな・・・)。
あと、注目すべきは、真ん中の風船についているもの。
会場で売っていたネコ耳(1個200円で売っていました)・・・ワンマンライブじゃなきゃ、絶対につけないよな・・・って付けたんだよな自分、付けると自分には見えないのでほとんど気にならない、ということが今回やってみて分かったけど・・・。
・・・ちなみに、この写真は滞在先のホテルで撮ったのだけど、セッティングしていた自分の姿も間抜けだったと思う。

そんなこんなで、個人的にはこの夏最大のお祭りだったという位置づけのイベントでした(でも、Cutei Paiについては、まだまだ夏は続く、という感じの展開だけど・・・)。



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Cuteiらんど風船
posted by: もりくま | イベント | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |

佐藤ひろ美ミニライブ

20070804103505.jpg
『佐藤ひろ美ゲーマーズツアー2007夏』inゲーマーズ名古屋店

佐藤ひろ美さんが今週と来週の週末に西日本のゲーマーズを訪れる、という企画の第一弾。
企画自体は6月に決まっていたものの、正式な告知は一週間になってから。
しかも、最初の告知は、今日と明日とのスケジュールが入れ替わっていて、ひろ美さん本人の電話によってミスが発覚したとのこと。


そんなわけで、突然決まったこともあって、今日名古屋に集まることができた人は限られていたかも…。
だから(?)、ゆったりとした雰囲気で、前半30分間近くトークが繰り広げられ、後半でミニライブが行われる。


ミニライブで歌われたのは、次の4曲。

1.Brilliant Moon〜月白炎〜
2.サヨナラ
3.REVOLUTION -超革命-
4.Angelic Symphony


前の二つがしっとり系で、後の二つが盛り上がり系、といった感じ。

最初の、「Brilliant Moon〜月白炎〜」は、今回のイベントで是非とも見たかった曲。
最新アルバムのタイトル曲だが、アルバムがリリースされてからは初めて(そもそも、トータルでも二回目だけど)。
歌っている姿を見たら、この曲が等身大のひろ美さんを歌ったものだ、ということを実感できる。
全身全霊を込めて歌い切っている、ということを感じさせる。
二曲目、三曲目は、今度発売されるCDの二曲(どうやら両A面のよう)。

サヨナラ」は、アニメのエンディング曲になっている。
そちらで聴いたことはあったけど、今回、TVサイズバージョンではなくて、フルバージョンで聴くと、曲の構成の奥行きの深さをより一層味わうことができる。
初めは、ふんわりとしたやさしい感じで始まるけど、途中のサビの部分からテンポが速くなり、力強さを感じさせるように曲のイメージが変わっていく。

三曲目の「REVOLUTION -超革命-」は、カードゲームのテーマ曲。
壮大な雰囲気から始まり、闘うイメージにふさわしい、最初から最後まで熱い曲。

こうして、対称的な2曲になっていて、新しいCDの発売が非常に楽しみにさせてくれる。


そして、最後の曲にこの曲が来るとは想定外だった、という感じの「Angelic Symphony」。
ご本人曰わく、歌うのが久しぶり、とのことだけど、ゲーマーズのイベントだし、やっぱりこの曲で、というのは、自分も充分うなづける。
目の前で歌っているのを見て、やっぱりこの曲は最高だな、と思いを新たにする。



イベントに行く前は、時期的なタイミングが少し微妙かも、と感じながら出掛けたものの、久しぶりに本人を目の前にしてのトークと歌にふれたら、そういう気分はすべて吹っ飛んでしまうくらいイロイロな何かをもらった感じ。
最近は、自分自身が歌うだけでなく、様々な形で活動されているけど、それについてとても前向きに語っているのを見たら、スゴく期待が膨らむ気がしてきた。
歌だけでなく、そうした人間的な大きさ(姿はとても小さいけど…)が、この方に惹かれる所でもある。


とにかく、久しぶりにひろ美さんのトークとライブが見れてとても満足でした。



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posted by: もりくま | イベント | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

今日は、地元でイベント見てきますヾ(^ ▽^)ノ

20070804104427.jpg
よく考えたら、このお方のイベントに参加するのは、今年初めてのこと。

多分、ある発売以来ずっとCDで聴き続けてきたあの曲も歌ってくれると思う。
それが何よりの楽しみなのだけど…。

地の利を生かし、さらに気合いをいれたおかげで、かなり好条件の参加券をゲット!!
イベント開始までまだまだ時間があるから、その時間で用事を片づけよっと!
posted by: もりくま | イベント | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

7/22 Reno Records Presents(修正再投稿版)

Reno Records Presents
7月22日19:00〜
at:LIVE INN ROSA
出演:上野まな,小比類巻里澄,漆乃

ストリートでは何度か見ているアーティストさんたちによるライブ。是非一度見てみたいと思っていたら、今回ようやく念願が叶った、という形になる。

出演順に一人一人のステージの感想を書いていきたい。
ちなみに、今回のライブ、三人とも1ステージ7曲ずつで、しかも生バンドの演奏がつく。
いつものライブがどんな感じか分からないけど、結構じっくりと見れるチャンスに恵まれたのでは?


[漆乃さん]
最近、路上ライブでも見ることができる機会に恵まれなかったので、歌っているのを見ること自体が久しぶり。
どれくらい久しぶりかというと、彼女のオリジナル曲を聴くのが初めてなくらい、久しぶりなことである。
路上で歌っているときは、どこかクールで巧みな感じで歌っていく、というイメージがしていたけど、今回のステージでは、それに力強さが加わった感じで、とても聴き応えのある歌声だった。
テンポのある曲でもしっとりした曲でもどちらでも、ボーカルに聴かせる力があると思う。
ただ、今回のライブを見た限りでは、どちらかというと後者のタイプの方が心に残ったような気がする。
なぜなら、今回のライブで発売となったCDの曲が、このタイプだから…。
特に、(CDの)一曲目の「枯れる涙と甘い夢」が、滅茶苦茶素晴らしかった。

[小比類巻里澄さん]
今回歌った7曲のバリエーションが非常に豊富(…これは、他の二人にも当てはまるとも言えるけど)。
charismatic」や「夢とcheese」といったノリの良いテンポのある曲から、「夕焼け電気」や「愛日」まで、更には「年下の男の子」といったカヴァーまで、どれも「里澄」色的なものを醸し出しているところが感心できるところ。
彼女が初めて作曲した曲で、初めてライブ歌った時には八分以上あったとされる「愛日」がイイ感じ。
もちろん、「charismatic」や「夢とcheese」といった盛り上がり系の曲も、バンドでの演奏だと更に一層激しさを増す感じである。
ちなみに、今回のライブでは2つの重大発売を行うとされ、それもステージ上で公表されたが、まだ彼女のブログで発売されてはいないので、ココでは口を噤んでおくことに、(彼女のブログでも発表されたので、ココでも明らかにすると)ひとつは公式ファンクラブの設立、もうひとつはワンマンライブの追加公演の開催(9/23)だそうだ。
ただ、どちらも彼女が現在上り調子であることを象徴するニュースだと言えるかも(^-^)。

[上野まなさん]
前の二人が生バンドの演奏によってその持ち味が一層引き立ったとも言えるかな、と思ったのに対して、上野まなさんのステージは、その滑り出しを見る限りでは、イイ意味でその持ち味がバンドスタイルでも損なわれてはいない、と感じた。
伸びのある爽やかで透き通る歌声が充分に聴くことができる、と感じたから。
でも、それは彼女ステージのごく一部しか言い表してはいなかった。
後半に入って、新曲を披露したのだが、バンドでの演奏に合わせてテンポを早めた歌ったとのこと。
二曲あったのだが、これらはバンドによって更なる持ち味が広がっているように感じた曲である。
そして、最後の「Friendship」は圧巻の一言。
ストリートでも盛り上がるけど、ライブハウスでのライブで、しかも生バンドともなると、これほど凄さを増すなんて…、コレだけでも次のライブに行きたくなるかも(そうは言っても、他の曲だって劣らないくらい魅力的なんだけど…)。


まだまだ、それぞれのステージについて語り残していることもありそうだけど、それについては、もう一つのブログで改めて振り返ることにするつもり。
書き上げて投稿したら、この記事にトラックバックするので、もしよろしければ見てみて下さいませm(__)m


(…以上、帰りの某夜行快速の車中より、…って既に日付が変わってしまったけど…)


お詫び:手違いで未完成な記事を投稿してしまいました。
既に削除しましたが、ブログ検索などによって、もしそちらのページへ行ってしまった人がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。すみませんでした。





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posted by: もりくま | イベント | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

Cutie Pai Live at yamagiwa soft "777" vol.7(第2回目)

Cutei Pai『ノン・ノン・プレイボーイ』発売記念イベント〜LIVE at yamagiwasoft "777" vol. 7〜

Cutie Paiの月一イベント。17時からと17時からの二回開催されるうち、17時の2回目は、前の記事の予想通りに、(原則として)"777"のイベントでリリースされた曲ばかりの構成。セットリストは下の通り。

1.小っちゃな翼
2.cosmic少女
3.snow rondo
4.僕のニャンコ
5.こんなきわサンですが、ヨロシクネ♪
6.プラモガ
7.ノン・ノン・プレイボーイ
8.小っちゃな翼
 そして、観客のリクエストに応えて、
9.Yell

二回に分けたイベントで、それぞれの回の特徴が際だつようにセットリストが構成されていたのだと思う。
だから、この回は"777"でリリースされた「小っちゃな翼」で始まり、またそれで終わる、という構成でもよかった気もする。
僕は、この曲は、最初でも最後でも、どちらでもピッタリとハマる曲だと思うからだ。

でも、最後はやっぱり「Yell」じゃないと、と考える人も少なくないのかな、とも感じた。
自分もCutiePaiのステージにおけるこの曲の存在の大きさは充分理解しているつもりだから、「Yell」を追加してそれで締めるという形でも全然構わないし(結果として一曲増えたことにもなるし)、またそれだけでなく、それだけみんなの思いも大きいのかな、ということも改めて認識させられた。
このあたりのことについては、長くなりそうなので別の機会にでも考えたいと思います。

今回発売された曲のうち、前の回で披露された「たまにはこんな恋のはじまり」とは異なり、完全な新曲である「ノン・ノン・プレイボーイ」は、よく聴いてみると、今までのCutie Paiのとある曲とすごくよく似た曲。
前の記事で書いた秘密に関する予想が、こちらについても当たっていたことに(…よっかったぁ)。
曲を作ったまゆちゃんによると、別に意識したわけではなく、出来上がったらよく似ていて驚いたらしい。
でも、こちらの方が曲にスピード感があって、ステージで見ていると見ごたえがある感じがする。

二回のステージがあって、どちらもCutie Paiらしくてとても良かった、・・・と当たり障りなく優等生的な発言をしてもいいけど(…どちらも良かったのは本当だけど(^-^)…)、いろいろな点でこちらの回の方が自分は好き。
これについても詳しいことは、別の機会にでも(HoneyLand本店(正式名称:「クレヨンで描いた玩具箱〜Honey Land the Main Shop」) というもう1つのブログの方でで書く予定です)。

…(個人的なことだけど)それにしても、台風で中止、なんてことにならなくて、本当に良かった。
もしそうなったら、先週、そして今週の土日の自分のやってきたことが一体何の意味があったのか、という事態に陥るところだったから・・・。
正直言って、いつも以上に手間がかかったけど、それだけの価値があるものをしっかり受け取ることができた、と思う。



 次回は、CDのタイトル曲もまだ決まっていなくて、告知もされていないけど、8月26日(日)だそうです。ヤマギワソフトのイベント情報で告知がまだ出てないから(7月15日現在)、もしかしたら今回二回ステージやるので8月はなし?、なんて邪推も少しだけ頭に浮かんだけど、CutiePaiに限ってそれはありえませんでしたね。疑って本当にゴメンなさいm(__)m



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posted by: もりくま | イベント | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

Cutie Pai Live at yamagiwa soft "777" vol.7(第1回目)

Cutei Pai『たまにはこんな恋のはじまり』発売記念イベント〜LIVE at yamagiwasoft "777" vol. 7〜

Cutie Paiの月一イベント。今日は14時からと17時からの2回開催され、そのうちの14時からの一回目は、下のセットリストの通り、昔の曲ばかり(正確に言えば、"777"のイベントででリリースされた曲以外)の構成。

1.Hello!! Cutie Pai
2.満月の掟
3.reflection love
4.新しい日
5.orange tea
6.70'
7.たまにはこんな恋のはじまり
8.Yell〜キラキラの魔法にのせて

このうち『満月の掟』は、CDでは聴いているけど、ステージで見るのは全くの初めて。
二人だったときにも見たことがないはず。
意欲的だなと思っていた見ていたのだけれど、今回のCDを聴いたら少し納得。
なるほど、そうつながっていたのね。

今月のCDの曲のうち、この回で披露されたのは、「たまにはこんな恋のはじまり」。
この曲は何度もCD化されているそうだが、今回はバンドアレンジで装いも新たに新登場。
ギターとトランペット(…でいいと思うけど)が存在感を感じさせてくれて、夏向けのさわやかなバンドサウンドらしく仕上がっていると思う。

もう一曲の新曲「ノン・ノン・プレイボーイ」は、5時からの次の回で披露されることになっている。
だけど、既にCDを購入して手元にあるので、待ちきれなくて聴いてしまったのだけど…。
イベントのときに、少し秘密がある、と言っていたけど、その秘密も分かってしまった。
たぶんコレだと思うけど…。
いつもの"777"とは少し異なる形での新曲との出会いだけど、たまにはいいかも。
この曲をステージでどのように展開されるのか、という楽しみもあるし…。

ということで、これから次の二回目のイベントに行くわけだが、この回のセットリストを踏まえると、たぶん次の回は"777"でリリースされた曲が中心になるのかな、と思う。
まさか、この予想が外れるとは思わないけど、CuteiPaiだから何が起こるかわからないよな…。
さて、どうなるのだろうか?


(本来このブログの記事は、携帯電話からのモブログ投稿で掲載するのですが、今回はパソコンを使っています。…だから文章が長いのです(^_^;)…初めてこのブログに来た人にはどうでもいいかもしれないけど・・・。)


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posted by: もりくま | イベント | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

小比類巻里澄さん〜アキバストリートライブ(7/8:3)

夕方18時過ぎに、小比類巻里澄さんがいらっしゃって2曲歌う。

どちらも一番新しいCDからの曲で、自分にとっては初めての曲。
それぞれタイプは異なるけど、動きのある曲。

自分にとって、小比類巻里澄さんというのは、ストリートでよく見る「Charismatic」の印象も充分あるものの、しっとりとした「夕焼け電気」のイメージが圧倒的に強い。

だから、二曲とも初めて目にして、軽い驚きを感じた。
でも、まさしくこの二曲は小比類巻里澄の曲だと納得させるほど、自分のモノとして歌っている。
当たり前、といえば当たり前かもしれないけど、それがチャンとできているの?、ということも決して少なくないとも思う。
表現の幅が、確実に広がっている、と言えると思う。
しなやかな柔軟性、とでも言えるかも。
初めて観た半年前に見られた硬さが信じられない感じ。

いつでも見ることができた訳じゃないけど、だからこそかもしれないけれど、見る度見る度の進化を感じさせてくれる。

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写真を見てもらえば分かるけど、9月1日に彼女のワンマンライブがある。
それで、まだ1ヶ月以上もあるというのに、もうSold Outなんて、よく分からないけれどスゴいと思う。
…て言うか、最後の一枚、手に入れることができて良かった、と思う。
ちょっとノンビリし過ぎだったかも。

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posted by: もりくま | イベント | 19:59 | comments(0) | trackbacks(1) |

上野まなさん〜アキバのストリートライブ(7/8:2)

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先ほど紹介した、Meine Meinungさんをしばらく見ていると、そのとなりで上野まなさんたちのストリートライブが始まる。
こうして彼女のストリートライブをじっくり見るのは久しぶり。

「Friendship」「幸せのうた」ようなテンポのある曲も、「One Way」「たからもの」のようなしっとりした曲でも、彼女の伸びのある透き通った歌声によって、曲に込められた思いが真っ直ぐに伝わってくる。

約半年前に初めてその歌声を聴いたときも、そう感じて足を止めて聴き入ったのだった。
今回久しぶりにじっくり聴いてみて、改めてその持ち味というか素晴らしさを実感できた。


p.s.未購入だったミニアルバムと、ライブのチケットを購入しようとしたのだけれど、もう有り得ないくらいの大失態をしでかす。少し待ってもらって、何とか最悪の事態を回避したけれど…、ほんと何やってんだろう、自己嫌悪な気分。でも、また歌声を聞いたら、そんな気分も癒されたかも(…そんなに立ち直りが早くていいのか?、という問題もあるけど)。

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posted by: もりくま | イベント | 17:52 | comments(0) | trackbacks(1) |

Meine Meinung〜アキバのストリートライブ(7/8:1)

アキバで日曜ならストリートライブでしょ、でしょ、
ということで、秋葉原駅ヨドバシカメラ側へ。

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Meine Meinung、という名前のバンドさん。
アコースティックギターとベース、パーカッションでの演奏。
弦楽器の音色は、暑い日差しの下でも、どこか涼しげに聴こえる。

後になって、女性の人がボーカルに加わっていた。
コレもクールで悪くない感じ。
posted by: もりくま | イベント | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

Cutie Pai Live at yamagiwa soft "777" vol.6

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Cutie Paiの月一イベント、Live at yamagiwasoft "777"も、早いもので折り返し地点の第6回。
今回の新曲は、チッチのソロ曲、『雨のLove Song』。
だからといって、雨を降らすことはないと思うのだが…、せっかくの日曜日の秋葉原なのに。

でも、そんな少し後ろ向きな思い(?)を、すべてきれいサッパリと吹き飛ばしてくれるほど、今回の新曲は素晴らしい。
もの凄く思いの込められた歌声に心を大きく動かされたし、歌っている際のチッチの表情にもたまらなく切なさを感じさせてくれた(特に、曲の終わりのところで、空を見上げるように斜め先を見つめるところ)。
この素敵なお歌を絶好のシチュエーションで観ることができるのだから、よく考えれば、とても幸せなことなのだ(窓のないイベントスペースだから、外の天気は関係ないけど…(^^ゞ)。

セットリスト
1.Hello!! Cutie Pai
2.orange tea
3.70'
4.恋の季節と君と僕
5.友達じゃない
6.Switch
7.雨のLove Song
8.こんなきわサンですが、ヨロシクね♪
9.cosmic少女
10.小っちゃな翼
11.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

この三人では初めて、という曲もあって、毎月の新曲以外にも何かしらの新要素を入れてきてくる。
それがCutie Paiらしさ、とは分かっていても、いつもいつも凄いなと思う。


ただ、それ以上に、今日は、新曲に出会えたことだけで、アキバまで来た意味があった、と言い切れるはずだ。
繰り返しになるけど、それだけいい曲だったと思う。


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posted by: もりくま | イベント | 17:20 | comments(0) | trackbacks(1) |