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街歩き、再び

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日差しが落ち着いてきたのか、先ほどと比べると黒塗りの建物の写真写りが改善されているような…。


この通りは、上二乃町。先程の上三乃町の通りとは一本ずれただけで、随分と人通りが落ち着く。こういった一本外れた町並みまで、キチンとイメージを壊さないでくれるかで、その街の町並みの評価が決まるような気がする。
この観点でいくと、その街が有名か無名かというのはあまり関係ないような気がする。

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相変わらず観光客で賑わっている上三乃町はこんな感じ。

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こちらは下二乃町という。
上三乃町と同じく伝統的建造物群保存地区なのであるが、人通りはそれほどでもない。
いたとしても、一人旅だったり、2人か3人といった少人数で歩いている人ばかりである。
…ということは、つまり団体旅行の巡回コースになってはいない、ということか?
買い食いしたりできるような、便利なお店が少ないかわりに、静かです雰囲気は良い(一部、工事していたところもあったけど)。

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桜山八幡宮。
春か秋かの(どちらかの)高山祭りは、この神社のお祭りである。そのためか、高山祭りで引くような屋台を展示した、屋台会館、なんてものも(見てこなかったけど…)。

神社に参拝、ということで、お詣りの後、おみくじを引いたら、大吉。
…でも、「願望:心ながく思うてせよ」とか「待人:おそいけどくる」とか、極めつけは、「短期をいましめて身をつつしみ 何事も心静かに他人とよくよく相談して事をなさい」とか、なんか一筋縄ではいかなそうな運勢である。
posted by: もりくま | 旅先から | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

せっかく死にものぐるいで

登ってきたのに…と、言いたくなるくらいのガッカリ加減。
というか、命の危険すらかかっている感じ。

昔、高山には、市街を見渡せる小山に高山城が立っていた。
江戸時代の半ばに、訳あって取り壊されてしまったのだが(今思うとひどい話だが、当時からすると仕方ないとも言える話かも)、その城跡は現在、城山公園となっている。

城「山」というのだから、きっと見晴らしが良いに違いない、とお城の本丸跡まで登ってみることにした。

…すべては、これが間違いのモトであった。

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登っていった途中から、雪が解けずに凍ってしまっているようなところが続いていった。
滑り落ちてしまいそうな恐怖も感じつつ、実際に一度ツルッと滑り転けてしまいながらも、なんとか一番上まで登ってきた。

そこから見渡せる高山盆地の景色を期待して。

そしたら…。

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これが一番上から市街地の方を向いた景色である。
木々に隠れて、街の景色がちっともキレイに見渡せないじゃないかヽ(*`Д´)ノ。
ガッカリだよ○| ̄|_。

それはまだいいとして(良くはないけど(~_~;)、更にヤバいのは来た道を帰らなければならないことである。
あの凍った山道を下るのである。
生きて麓まで降りてこられるだろうか?

…と、ここまで書いてきたところで、この頂上ですることがなくなった。
さて、と。覚悟を決めるしかないですねぇ。
それでは行ってきます(>_<)。

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…で、あれから15分くらいで無事に山を降りることができた。
山道を滑り落ちて、誰も助けに来なくて凍え死ぬのかも、なんて心配は…するような人間ではないが、もっと苦労するかとは思っていたが、案外平気だった。
何故なら、別の降り口を見つけて、そこは雪で凍ってはいなかったので、滑り落ちる心配なく降りてこれたのだ。

助かったぁ(^-^)v、って感じ。
さてと、街に戻りますかね。
posted by: もりくま | 旅先から | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

高山市街地をぶらぶらと

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まず向かったのは、宮川朝市。川沿いの通りに出店が並んでいる。
お昼までのためか、営業している数が少ない気もする。
でも、並んでいるお店の品揃えを見るのが楽しい(見るだけかい!!)。

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冬の間、市内にある酒蔵を交代で公開しているらしく、試飲もさせてくれるというので覗いてみた。

説明もしてくれたけど、正直言って良く分からなかった(^^ゞ。
でも、甘酒を気前よく振る舞ってくれて、メインの吟醸酒よりも美味しく感じた。

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こちらが古い町並みが残っている、上三乃町。携帯のカメラだと黒塗りの建物が上手く撮れないのは、去年の夏に奈良井宿で苦労したときと同じである。

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高山陣屋。
江戸時代中後期にかけて、高山は幕府の直轄領(天領、というやつである)だったのだが、江戸から派遣された郡代の役所の跡である。
posted by: もりくま | 旅先から | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

目的地到着ヾ(^ ▽^)ノ

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ということで、飛騨高山にやって来た。
吐く息は白く、所々に雪が残っている。

何度も来ているところだけど、前に来たのは何年以上前だろうか?
もしかしたら21世紀に入ってからは、初めてかもしれない。

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随分久しぶり、といっても、何度も来ているので、勝手知ったるといった感じなので、主だった観光スポットへの行き方はだいたい分かってはいる。
でもまぁ、そうはいっても…という感じで、観光案内所で無料でもらえる観光ガイドにざっと目を通してから、本日のブランの大枠を決めようと思う。
posted by: もりくま | 旅先から | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

ようやく来た列車に乗って

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写真の列車に乗り込んで目的地を目指すわけだが、近頃の年寄りは列を守らないから困ったものである。

車内も空席を見つけるのに苦労するくらいだし…(~_~;)
田舎だからガラガラに空いていると思ったら大間違い。車両は短いし、本数が少ないので、都会の電車並みに混んでいることが多い。更に、いざ座れないとずっと立ちっぱなしを余儀なくされる時間が長いと来ている。全く、困ったものである。

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ボックスシートで4人キッチリ座った状態、というのも、あまり快適ではない。

そんな訳で見つけた席がココ。
運転席(の隣の席)である。

…というのは、半分間違いだけど、半分間違ってもいない。
乗っているこの列車がワンマン列車だからできるコトなんだけど…本当はいけないかもしれない(^^ゞ。

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列車は山の中に入っていき、飛騨川を横に眺めながら道を進んでいく。

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途中、雪が降り積もった跡も見ることができて、寒いところへ向かっていることを実感させる。

それにしても、現在座っているところは車両の後ろにある乗務員室なんだけど(一応、解放されているから、ココの椅子に座っているのだ)、列車の揺れをもろに感じさせる。
しかも、駅に止まるときのブレーキのかけ方が下手で、まるで自分が電車電車Go!をやっているときのようである。最後に静止するときのスピードの落とし方が優しくない感じ。

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posted by: もりくま | 旅先から | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

青春18きっぷ、在庫一掃日帰り旅

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…タイトルの通りである。
青春18きっぷがあと一日分残っている。有効期限は20日まで。

いつも思うのだけど、余っているからと言って、別に無理に消化しようとどこかに出掛けたりしないほうが、余分な負担をせずに済むのではないのか?
そもそも、充分モトが取れているのだから…。

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それでも出掛けようとするのは、もはや合理的計算を越えた価値があると言えるのかもしれない(…何のこっちゃ?)。



さて、今回も18きっぷを使い始めるのは、自分の住んでいる県の隣の県にあるこの駅。
少しずつ夜が明けてきている。
これでどこに向かうのか、が絞れてくるけど、そもそもこの駅がどこだか分からないと、皆目見当がつかないよな(^^ゞ。

乗るべき列車が来るまでまだ時間があるけど、今朝はいつも以上に寒さを感じる。
こうして携帯で文字を打つ手も、寒さで悴んで思うようにいかない。

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反対側に向かう列車。
土曜日なのに、高校生がたくさん乗っていたけど、そういえば今日明日とセンター試験だったっけ?
posted by: もりくま | 旅先から | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

生菓子はここでしか買えない。

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向かった先のケーキ屋さんは、「ツマガリ」というお店。
関西では割と有名な洋菓子屋さんらしいけど…。

梅田の大丸(や、行ったこと無いけど、三宮の大丸)にもお店を出している。
しかし、こちらの百貨店のお店は、クッキーやロールケーキなどの日持ちのする焼き菓子しか売っていないのである。
もっとも、こちらのクッキーは、生まれて初めてクッキーを本気で美味いと思った位だから、そこで買い物をしても充分幸せになることができるのだけど…。

しかし、甲陽園なんていう、関西人ですら駅名を知っているのか?、という位、辺鄙な所にある本店に行くのには理由がある。
それは、プリンやシュークリーム、ケーキといった、日持ちのしない生菓子は、ここにある本店でしか取り扱ってはいないのだ。
そんなわざわざ行くまでの価値があるのか?、そう思うなら別に無理に行く必要はない。
…まぁ、好みもあるからねぇ…。

ケーキ以外も含めたここの洋菓子の特徴を挙げれば、派手さはないかもしれないけど中身はしっかり美味い、って感じかな。
デパ地下の見た目がきれいなケーキと比べると地味かもしれないけど、素材の良さがちゃんと分かる味になっている。
シンプルだけど、いやそれだからこそ…、といった感じである。

個人的に絶対外せない、プリンとシュークリームもちゃんと残っていて、苺ショートにチョコレート系のケーキ、あとロールケーキみたいのもあったので、それもついでに。
久しぶりなんだから、多少欲張っても良いかな?、なんて感じに…ていうか、普段は地味な食生活ですから、私。いつも、こんなに買い占めて食っていると思ったら誤解です。

写真にも映っている、階段を下りた所にあるお店が、ケーキなどの生菓子(とラッピングされたギフト用のセット)を売っていて、この上の階で、クッキーなどの焼菓子を売っている。そちらでも、いくつか見つくろって買ってきた。


…ということで、ナマ物を買ってしまったからには、サッサと帰らなければならない。
今日は紅茶も買ったので、夜のお茶会になるのかな?
posted by: もりくま | 旅先から | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

メイン目的地その2

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梅田に戻り、阪急電車に。

特急に乗っているので通過してしまうけど、梅田から一駅の中津という駅は、一昨年の10月に素敵なお人形さん達がライブを行ったところ。ちょうど高架下のライブハウスで、電車が通過するとガタゴト響いていたんじゃなかったっけ?…もう随分と前のことになってしまったような。

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高級住宅地らしい夙川という駅で降りて乗り換え。
ここからわずか二駅しかない区間であるが、支線が分かれていて、その終点を目指すのだ。

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電車は少し上るような感じで進み、丘を上ったようなところにある甲陽園という駅が終点。

いろいろ説明した方がいいのかもしれないけど、目的のお店を目前にしていてもたってもいられないので、早速お店で買い物を済ませてきます。
プリンとシュークリーム、残っているかな?
posted by: もりくま | 旅先から | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

無難に、というか、

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冒険心が少ないというか…。

まぁ、弁明するなら、何にするか選んでいる余裕がないくらいお腹が空いていた、とも言えるかもしれないけど。

神座のラーメンである。
東京にもあるぞ、というのは知っているけど、自分は東京では食べないから、大阪ならではの食なのである。

ここのお店は、来る度にいろいろな面が省力化されているような…。初めて来たときは、お店の人が食券を売っていたのだけど、今や自動販売機だし。

初めて食べたときみたいに病み付きになることはもうないけど、たまに無性に食べたくなる味であることは確かである。

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道頓堀界隈まできたのだから、アリバイ証明的に一枚撮ってみた。

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コレも。

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コレも忘れちゃだめでしょ。
posted by: もりくま | 旅先から | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

西の電気街

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にやって来た。

結局、やっていることは東へ行っても西へ行っても変わらないぞ、と言うことか?

中古CDメインで見て回ったのだが、ここ日本橋の特徴は、昔のCDが残っている、ということ。
良いことのようにも思うかもしれないけど、必ずしもそうではない。随分古くなってしまったCDでもなかなか値段が下がらず、そのまま売れずに残っているだけの話である。
まぁ、立場が変われば、こんなに昔のCDでも、無くならずに残っていてラッキーヾ(^▽^)ノ、となるのかも知れないけど…。

昔の買いあさるように集めた、ときメモやセンチのCDも、あるお店ではたくさん並んでいたけど、今頃いったい誰が買うんだろうと余計な心配を感じたり…。
また、昔ヤフオクで大枚をはたいて手に入れた限定版CDも今では二束三文になってしまっているところに時代の流れの非常さを感じたり…。


…で、何を手に入れたのか、というと、上の話と比べるとそれほど遠くはない昔に入手し損ねた全プレのラジオCD。
まぁ、これも1000円程度で手に入れることができるのも、時代の流れなのかも知れないけど…。

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誰が言ったか知らないけれど、この通りを「ヲタロード」と呼ぶそうな。

…自分の場合、ゲマ屋位しか用はないけど…最近、それすらも怪しいかも。

とりあえず、日本橋での任務は終了かな?
難波に向かいつつ、少しお腹も空いたから、何か美味しそうなものがあれば食べていこうかとも思う。
posted by: もりくま | 旅先から | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |