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せっかく死にものぐるいで

登ってきたのに…と、言いたくなるくらいのガッカリ加減。
というか、命の危険すらかかっている感じ。

昔、高山には、市街を見渡せる小山に高山城が立っていた。
江戸時代の半ばに、訳あって取り壊されてしまったのだが(今思うとひどい話だが、当時からすると仕方ないとも言える話かも)、その城跡は現在、城山公園となっている。

城「山」というのだから、きっと見晴らしが良いに違いない、とお城の本丸跡まで登ってみることにした。

…すべては、これが間違いのモトであった。

20080119133351.jpg
登っていった途中から、雪が解けずに凍ってしまっているようなところが続いていった。
滑り落ちてしまいそうな恐怖も感じつつ、実際に一度ツルッと滑り転けてしまいながらも、なんとか一番上まで登ってきた。

そこから見渡せる高山盆地の景色を期待して。

そしたら…。

20080119134241.jpg
これが一番上から市街地の方を向いた景色である。
木々に隠れて、街の景色がちっともキレイに見渡せないじゃないかヽ(*`Д´)ノ。
ガッカリだよ○| ̄|_。

それはまだいいとして(良くはないけど(~_~;)、更にヤバいのは来た道を帰らなければならないことである。
あの凍った山道を下るのである。
生きて麓まで降りてこられるだろうか?

…と、ここまで書いてきたところで、この頂上ですることがなくなった。
さて、と。覚悟を決めるしかないですねぇ。
それでは行ってきます(>_<)。

20080119143615.jpg
…で、あれから15分くらいで無事に山を降りることができた。
山道を滑り落ちて、誰も助けに来なくて凍え死ぬのかも、なんて心配は…するような人間ではないが、もっと苦労するかとは思っていたが、案外平気だった。
何故なら、別の降り口を見つけて、そこは雪で凍ってはいなかったので、滑り落ちる心配なく降りてこれたのだ。

助かったぁ(^-^)v、って感じ。
さてと、街に戻りますかね。
posted by: もりくま | 旅先から | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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