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冬が始まるよ♪〜青春18きっぷで名古屋から東京へ〜

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って、フレーズの歌があったと思うけど、誰のだっけ?

さて、それは置いておいて、冬の季節が始まったのである。
いったい何を根拠に言っているのか?
…それは、「青春18きっぷ」の利用期間が始まったからである。正確に言えば、18きっぷの利用期間は「冬休み」ということになるのだが、利用開始時期と冬の始まりは重なると思うし…。



そんな訳で、18きっぷを使った旅がこの冬も始まっていく。

一回目の今回は、このブログでは(…つまり、この自分にとっても)定番の、早朝に名古屋を出て昼過ぎに東京に到着、というパターンである。

よく知らない人に説明するときには、2300円(つまり、18きっぷ一回分)で名古屋から東京へ行ける交通手段、と言っている。もちろん、コレでは不正確なのは承知しているけど、間違ってはいないでしょ。


ということで、前にもやったけど、自分が利用するルートの紹介とその注意点を改めて書いてみたいと思う。

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6時34分名古屋発、区間快速浜松行き。これが第一走者。
もっと早い電車に乗れるのなら、それに越したことはない。東京到着が早くなるだけでなく、ライバルが減るので座席の確保などが楽になったりする。
自分の地元から始発に乗るとこの電車にしか乗れないからコレになるのだけど、自分の考える快適な移動、という観点からすると、この電車まで、ということになる(詳しくは、後述のはず?)。

当然のことながら、今日は平日。土日とは、混み具合が異なっている。
この電車だと、平日の場合、乗客の数自体は土日よりも多いかもしれない。しかし、自分のような長距離利用の旅行客は少なく、通勤通学客の方が多い。だから、街の中心駅で客の出入りが激しく、座れる席を見つけるのは難しくないと思う。
具体的に言うと、岡崎、豊橋、浜松に近づくにつれて乗客は増えていくけど、そこでごっそりと人が降りていく、という感じ。
でも、八両編成なので(都会の人は短いと思うかもしれないが、田舎ではかなりの長さなのである)、そんなに混み合うわけでもない。

20071212082606.jpg
浜松駅。
ここから熱海までが、首都圏まで鈍行電車で向かう際の難所である。
ずいぶん長く続く難所とも言えるのだが、事実であることは否めない。

青春18きっぷで安く移動する、といっても、その途中で疲れ果ててしまっては、全く意味がない。
時間がかかるのはどうしようもないとしても、少しでも快適に電車に乗り続けるためには、乗る電車のすべてに座れる必要がある。
さらに、座れる席をいちいち探す手間を減らすためには、乗り換えの回数を少なくする必要がある。
それが非常に困難なのがこの区間なのである。

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何故困難なのかというと、少し前からこの区間の普通電車の一本あたりの運行区間が短くなったからである。

前までは、浜松から熱海まで運転されている電車は沢山あったのだ。
しかし、そういった長い距離を走る電車は朝と夜のごく一部の時間に限られてしまった。それ以外の時間帯には、浜松を出た電車は、たいていの場合、静岡を少し過ぎたところ(興津)までしか行かず、必ず途中で乗り換えなければならない。
確かに、浜松静岡間など、静岡県内の各都市間を移動する際には便利である。
しかし、静岡県はただ通過するだけの存在にしか思えない長距離旅行客には、改悪としか思えない。

まぁ、地元の人が便利なダイヤの方が良いに決まっているし、そもそも18きっぷで移動させてもらっている分際で、贅沢なコトを抜かしていい立場でもないことは理解している。

だとしたら、それに合わせてこちらも防衛するしかない。
何が出来るか、というと、浜松から熱海へ乗り換えなしで行くことができる電車を選ぶしかない。
そして、朝の時間帯で該当する最後の電車が、写真の8時43分浜松発熱海行きなのである。


この電車、わずかに3両編成であるにも関わらず、前後に熱海に行ける電車が少ないため、東京に向かう人が多く集中する。
今日は平日なので、浜松駅を出発した時点で席は埋まってしまっていても、立っている人はごくわずかでゆったりしている。しかも、地元の人の方が多いので、この様子なら、どこかの駅で降りる人は確実にいるので、その人を待てば確実に座れる。しかし、18きっぷ期間中の土日だと、名古屋から東京へ向かう人で、浜松駅出発時から満員電車状態である。途中で降りる人も多くないので、最後まで(二時間半近く)人混みの中で立ちっぱなしである。

以上のことを踏まえると、この8時43分浜松発熱海行きの電車で確実に座ることが、青春18きっぷを使ってリーゾナブルな程度で快適に移動するために、死活的に重要であることが理解できよう。

さて、それならこの電車に確実に座るためにはどうすれば良いのか?
簡単なことである、早めに浜松駅に来て並ぶことである。

今日のように平日の場合は、今回の名古屋から乗った区間快速で浜松に向かえばほぼ問題がないと思う(それしか選択肢がないし…)。
学校が休みの期間だともう少し人が多くなるけど、前に一度やってみた経験を思い出す限りでは大丈夫である。

土日休日の場合も同じである。この場合、今回利用した区間快速の一本あとの特別快速(?)でも間に合うのだが、席にありつけることは保証できない。浜松駅の階段を駆け下りたり駆け上がったりしたりしたくなければ(…それは迷惑以外の何物でもない)、一本前の区間快速にしたほうが確実である。

…なんか、余計な情報を与えたような気もするけど、どうせ見る人の少ない閑古鳥ブログだから、別にいっか!!
ちなみに、18きっぷを上手く活用するには、ガツガツしない、余裕を持って行動する、初心者ほど下調べを念入りに行いスケジュールに柔軟性を持たせる(…それができたら、初心者とは言わないのだけど)、ということに尽きる。
また、一緒に行動する人数が増えるほど、制約が大きくなるので、このことが一層当てはまる。

さて、電車は静岡に近づくにつれて人が増えていき、焼津駅を過ぎるころには、乗り降りが手間取るほどに。
たぶん、静岡でごっそり降りると思うけど、でもそこから乗り込む人もいると思うから…。
静岡駅でごっそりと人が降りていき、浜松を出たときの状態に戻った感じ。
でも、また少しずつ増えていくんだな、と思ったら、どこだか確認できない駅で、また人が多く降りていって…よく分かんないなヽ(´ー`)ノ。
posted by: もりくま | 旅先から | 06:47 | comments(0) | trackbacks(1) |

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2007/12/13 10:59 AM
Posted by: 青春18きっぷ
青春18きっぷ
チケットの中でも列車で旅行といえば、青春18きっぷ。まだお金がなく、宿題や受験勉強に追われる学生時代...