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国宝天守閣のあるお城へ

20071202124114.jpg
ここからは、城下町散策ということになる。

さて、これから訪れようとする国宝天守閣のお城、その姿を外から眺めることは数え切れないないほどある。
しかし、実際に中に入って天守閣に登るのは、大人になってからは初めてかもしれない。
地元だと案外そんなものかも…。

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城内の石段を登っていくところ。ここも紅葉がいい感じ。

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この門の手前で入場券を購入することになる(大人一枚500円)。

人の流れが次から次へと続いていくのだが(もっとも、量自体はそれほどのものではないけど…)、ふとした流れの切れ目を狙ってこうして写真を撮っているのだ。

20071202134353.jpg
門をくぐると本丸へ。
目の前に天守閣がそびえ立つ。

…といっても、国宝天守閣の中でも最古のもの、という位であるから、こぢんまりとしたものである。
場所的にも、戦のための城であるから、コンパクトで機能的にできている、と言えるかもしれない。


戦国時代に建てられ、それが現代まで残っていると思うと感慨深いけど、その雰囲気をぶち壊しにしているものが一つだけある。
写真では少し隠れて見にくいかもしれないが、入口の左側にあるプレハブ小屋である。
係員詰所だそうだ。
必要なのかもしれないが、真正面から見えるところに建てなくてもいいと思うんだけど…。

ただし、天守閣の中は、現存天守閣らしく手抜きのない急な階段や、薄暗い部屋など、ほとんどそのままの状態になっている。
そうそう、コレコレ、といった感じである。

20071202132213.jpg

圧巻だったのが、最上階。
視界を妨げるものが何もなく、外の廻縁にでることができる。
しかも、欄干も非常に低いところにある。

…つまり、転落するのは容易になっているわけである。
今日は、そんなに風か吹いてはいないけど、いつもは高いところに登っても平気なくせに、かなりビビりながら外を眺めたり写真を撮った。
たいていの場合、怖いと言っても、身の危険を感じるわけではなく、財布や携帯(あとは、デジカメ)といった身の回りのものを落としてしまうことを恐れていたりするのだが、今回は自分が落ちてしまわないか冷や汗ものだった。

ちなみに、写真は天守閣から午前中出かけていた方向に向けて撮ったものである。
中程に見える橋は、昔はある特徴で鉄道ファンにとっては有名だったのだけど…。

20071202142520.jpg
「国宝四城への旅 スタンプラリー」だそうだ。
…こういうの、ものすごく弱いんだけど…。
もっと早く言ってくれれば、良かったのになぁ…。
今年の間に、四つのうち三つ行っていて(松本城、犬山城、彦根城)、行っていないのは姫路城だけなのに(これも、昨年までに何度か訪れているし…)。

ちなみに、国宝四城コンプリートは、その気になればそんなに難しくはないはず。
特に、自分が住んでいる地方や、関西の場合は…関東だと少しハードルが高いかな?
posted by: もりくま | 旅先から | 12:48 | comments(1) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2007/12/03 3:53 AM
Posted by: えいえるてぃ♪
これまたお見事な!

しかし、こんな情緒あるところが地元感覚で行ける距離にあるというのは良いですね。

私も地元とは言えませんが比較的近い距離に鎌倉があるのですが、さっと行ける感覚でもなく

しかし、今回のレポートを見させていただいて、私も紅葉が今まさにピークということらしいので(鎌倉へ)足を向けてみようかなと思いました。









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