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寂光院

20071202090150.jpg
川沿いの道をそれて、坂道と階段を上ると、「尾張のもみじでら」寂光院へ。
9時前には到着したのだけど、既に元気なお年寄りをはじめとして、結構な賑わいである。

20071202094309.jpg
境内には、こんな感じでモミジが真っ赤に色づいている。
それはそれで綺麗と言えば綺麗だと思うけど、少し期待外れに感じるところも無いわけではない。

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それは、お寺の本堂が紅葉したもみじによって彩られて見える、という感じがあまりしないこと。
もみじはもみじだけという感じで、これならわざわざお寺に訪れる風情が感じられなかったりもする。
人も多いし…。

20071202093822.jpg
人が多いと、写真を撮るのも一苦労である。

20071202100513.jpg
ここは、別のお堂。
少しこじんまりとしているけど、先ほど言ったイメージに比較的近い感じ。
コレも、まわりがもっと紅葉で飾られてくれると最高だけど…。

20071202095358.jpg
…と、辛口のことを言ってはいるけど、真っ赤に色づいたもみじを充分楽しんだことは確かである。
posted by: もりくま | 旅先から | 10:34 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2007/12/03 3:33 AM
Posted by: えいえるてぃ♪
うわぁ〜

本当見事ですね!←紅葉

季節感として感じられるものとしての素晴らしさは個人的には一番だと思います。
2007/12/04 4:18 PM
Posted by: もりくま
確かに、季節感を実感できる機会というのは、とても貴重であるように感じました。

実は、12月に紅葉というのは、ストレートに結びついてはいませんでした。
自分にとって、紅葉は秋のものであるのに対し、12月はもう冬である、だから両者は別物である…そんなイメージが頭の中にはあったのでした。

でも、今回見に行ってみて、実際体験してみないと発見できないこともあるんだな、と改めて感じました(単に、自分が無知なだけかもしれませんが…^_^;)。


何事も、頭の中の知識だけでアレコレ考えていても、限界がある(もしくは、それだけでは捉えきれない世界がある)と思います。
自分があちらこちらに出掛けるのが好きなのも、そんな所に理由があるとも言えるかもしれませんね。









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