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Cutie Pai(恵比寿)〜24日には、お人形さん達に会いに行くの(その1)

(注:タイトルを変更しました。9月から12月まで毎月24日にCutie Paiのイベントが開催されそれに出かける予定なので、こんなタイトルシリーズを考えてみました。今回の記事はこのタイトルを思いつく前に作ったものなので、あまりそれを意識したものにはなってはいませんが、11月12月については少し考えています。ちなみに先月の9月24日は名古屋イベントでした。)

20071024190342.jpg
10月24日(水)
Music Knot Legend
at LIVE GATE TOKYO
start 19:30

佳織みちるさんと矢田みこさんがゲストを迎えるイベントで、今回のゲストがCutie Pai。約二ヶ月ぶりのライブハウスでのイベントということで、諸々のことを調整して、夢の都に馳せ参じた、という次第。

まず司会のお二人が登場して、「返して!ニーソックス」。なかなか渋い選曲で、僕は好きな曲だけど、会場の盛り上がり、という点では少し厳しかったかも。

その後に早速、今回のゲストである、CutiePaiによるステージ。

[セットリスト]
1.Hello!! Cutie Pai
2.東京リフレイン
3.ノン・ノン・プレイボーイ
4.ミュージック・ランデブー
5.プラモガ
6.cosmic少女
7.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

3.〜4.は、三曲続けての披露。曲と曲とのつながりというのも、ステージならではとも言えるし、今回はライブハウスと言うこともあって、照明の加減がもの凄く次の曲を期待させる感じ。

ココ最近の(やや固定化されがちの)セットリストの傾向と果たして変わったところがあるのか、と問われると、少し言葉に詰まるところがあるけれど、今回のコレは充分にあり、だと思う。
何故かと言えば、久しぶりのライブハウスであると言うこと、それから、"777"のような店内イベントとは異なり、ゲストとして呼ばれたモノだと言うこと、それらを踏まえると、現在のCutie Paiの最先端として今回のステージでこのセットリストでやることは充分に意義があると思う。
前回の"777"では、公式BBSで違和感を書いたけれど、今回のこれは、個人的な受け取り方に過ぎないのかもしれないけど、今回のステージの意義を考えれば、充分に納得できる。


セットリスト以外で、個々の曲について言えば、「ミュージック・ランデブー」については、照明を含めた前の曲からのつながりが、この曲への期待を高めてくれる。きわサンとチッチのスローモーション的な動きも、あの照明の雰囲気に合っていたと思う。曲自体については、言わずもがな。やっぱり、きわサンから目が離せない感じ。

衣装ついても、銀色のピカピカしたものに、袖に緑色のヒラヒラがついた新衣装(まゆちゃんによれば、ガンダムに出て来るララア、きわサンとチッチによれば光Genji)。それに、今回はハロウィン仕様として、きわサンのリボンがお化けをあしらったモノに、チッチの頭の蝶々にカボチャが…まゆちゃんは魔女の帽子を被りたかったようだけど、代官山の300円ショップにはなかった様子。

【追記】この日の衣装について、詳しくは、Cutie Snapshotの「ハロウィン☆」(久々の更新ですねぇ・・・)や、矢田みこさんのオフィシャルウェブサイトのブログ記事「きゅ、きゅ、きゅ♪」をご覧ください。(10月30日0:50)。
【追記その2】もう一つ、このイベントの前回のゲスト(前回のゲストが次の回のゲストを紹介し、出演してもらうように交渉する・・・というお昼の某番組のような構成になっているのだ)である、中島沙樹さんのブログ(JUST NOW!! さきっちょんずBLOG☆の記事(「レジェンド〜!」にもこの日のCutie Paiとの写真が掲載されていますね。(10月31日1:00)。


とりあえず、ココまでが最初のCutie Paiのステージについての感想。

今回さらに続けて是非とも言いたいのが、司会のお二人が歌った曲について。
Cutie Paiのステージに続き、矢田みこさんと佳織みちるさんがそれぞれ二曲ずつ歌う。

矢田さんが歌った曲のうちの一曲が、Cutie Paiの曲である「赤いウサギ」。『左がまゆちゃん、右マッキー』に収録されていて、現在の三人によっては歌われていない(はず?)の曲。
この「幻の(?)」の曲が、リアレンジされて披露される。
…コレが、もの凄くイイ。割と激しめロックっぽいアレンジで、矢田さん自身の歌声ともびったり合っている。
だから、Cutie Paiの曲ながらも、Cutie Paiには表現できない形で、この曲の世界を歌い上げている。僕がよく使う表現を用いると、矢田みこさんの曲になっている、って感じ。

僕は、Cutie Paiのファンだから、その次にこうした言葉を付け加えるが、曲を作ったまゆちゃんの力量が、自らが歌うCutie Pai(や神咲まゆみさんなど)に対するだけでなく、他のアーティストに対しても通用する広がりを持っていることを示しているとも言えるのかも知れない。

もちろん、その一方で、当然矢田みこさん自身の力量なくしては語れない、ということは言うまでもない話である。


佳織みちるさんの方は、初めてステージを見ることになるのだけど、今度何人かのアーティストさんが参加してリリースされるらしいCDに収録される曲を披露。
歌っている人に力がないと、凄く単調にしか聴こえなくなってしまうタイプの曲だけど、非常にメリハリのある歌い方で、見る人の興味を引きつける。

お二人とも、歌っている曲をキチンと自分のモノとしてしていて、僕自身によるアーティストの評価の仕方(というと、もったいぶった言い方だけど、良いのか良くないのかを直感的に判断する基準みたいなもの)に非常に合致していて、とても好印象だった。

この後、トークのコーナーなんかもあって、最後の曲は「小っちゃな翼」。
前回のイベントでは、やらなかったから久しぶり(…と言っても、1ヶ月ぶりだけど)。
自分としては、今のCutie Paiの曲としては、最も熱い思いがこみ上げてくると改めて感じた(YellはYellで別の次元で思いを感じる曲だけど…)。
自分自身はこの曲をとても楽しめたから、今日のイベントは初めから最後までタップリと楽しめた、と思う。
自分自身の楽しみ方でキチンと楽しめたから、今日のイベントは楽しかったのだと心から思えるし、そう言える。
こう書くと誤解を招きそうだけど、こう書くしかない、という側面もある。


やっぱり、Cutie Paiは目の前で歌う姿が一番だと思う。それがすべての土台だと「僕は」思う。だからこそ、それを見て聴いて感じたことを踏まえた形で、これからもその素晴らしさを語っていきたい、と思った。


これについては、各個人でそれぞれに事情を抱えていて、もしかしたらこの言葉に反発を感じるかもしれない。

しかし、毎回のイベントをそんなに気軽に見に行くことができない人(…本来、自分もこの中に含まれる人間だと思う…)が、Cutie Paiのイベントを見に行くことが出来ることをどんなに幸せに感じて、実際にステージを見て充実感を感じて、逆に見に行けないことをスゴく残念がっているのを近くで目の当たりにすると、そういった思いに強く共感するとともに、それほどまでにステージからのお人形さん達の魔法の力というのが強いものであると実感するし、そうさせられる。

…ここで言いたいのは、いろいろと事情があるとは思うけど、是非一度目の前で彼女たちが歌う姿を見る機会を自分から作ってみてほしい、ということ。
反発を感じるのなら、それこそわざわざ出かける価値がきっとあると思う(…と、自分と同じような道に引きずり込んでいるのかもしれないけど…)。


最後に余計なコトを書いてしまいましたが、他人様に対して自らの価値や意見を押し付ける意図は少しもありません。更に余計なコトを書いてしまいそうなので、これ以上は言えませんが、どうかご理解下さいませm(_ _)m。



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posted by: もりくま | イベント | 00:25 | comments(1) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2007/10/25 5:27 AM
Posted by: えいえるてぃ♪
ごもっともです←目の前で歌っている姿が一番


まぁ、私事的に諸々あり自身のキャパシティ的にもいっぱいいっぱいな感は否めなく、ゆとりを持ってステージを堪能出来なくなってる自分がいたりしますw


出来ることなら。。。

っと、これ以上は自重します^^;


P.S.『ミュージックランデブー』微妙に変えてきたように感じましたがライブハウスの特性という錯覚でしょうか?!

パフォーマンスに関してはさらに磨きがかかっていてもう断トツですね

ステージにおいてあの『プラモガ』が霞んでしまうほど









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