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Rythme-Fondue (小比類巻里澄ワンマンライブ@赤坂move)

20070923185132.jpg
小比類巻里澄さんのワンマンライブの追加公演。
前回のワンマンと同様に、新しいCDもあわせて発売になる。

会場はそんなに広くないスペースに椅子が少し並べられており、立ち見の人は少し窮屈かもしれない感じ。
あと、真ん中には花道みたいなものもあって、ココまで来て歌ってくれるのかな、と思わせてくれる。


初ワンマンの追加公演ということだし、そもそも里澄さんのレパートリー自体それ程多くないから前回のワンマンとあまり変わらないのかな、と思ったら大違い。
確かに、レパートリー自体は大きく変わっていなくて、全くの新曲も一曲だったと思うけど、感じた全体的な印象は大きく異なっているように感じた。

一番大きな違いは、フロアの椅子の数と花道だったと思うけど、やっばりこれが原因かな。
予想通り、花道を通って後ろまでやって来て歌ってくれて、盛り上がりを一層大きくしてくれた、と思う。
いっそのこと椅子は全て取り払って、とも思うけど、そうなると、後ろから見えにくい、とかの問題も出てくるのかな、とも思う。

別に、盛り上がり系の曲だけが今回目立った、と言うわけでもなく、「夕焼け電気」や「愛日」のようなしっとりした曲もちゃんと入っていて、曲の構成を引き締めてくれていた、とも思う。
特に、アンコール後に弾き語りで「夕焼け電気供廚箸靴堂了譴琉曚覆襯弌璽献腑鵑魏里辰燭韻鼻△海譴眸狃の歌の世界がキチンと出ていて、異なる歌詞に新鮮な感じを抱きながらも、曲のメロディーはいつも通りに聴くことができた(演奏の方はこれからに期待、と言ったところだけれども…)。


新しく発売された曲は、彼女の幅を更に広げていくような曲だと思う。
途中でストリートライブを始めた頃の話も出ていて、自分が始めてみたのもあまり変わらないみたいだけど、始めた頃の気持ちを忘れないで、現状に満足することなく歌い続けていって欲しいなとも思う。


アンコールがかかったころから、ステージと客席との間をたくさんの風船が飛び交っていたうちのひとつをもらってきた。
ここで風船かぁ・・・もらってきたはいいけど、どうしよう。

追記:どうしよう、というのも随分失礼なことばだと思うけど、風船はちゃんと家に持って帰りました。こうして風船を持って帰ることは何度かあるけど、飾っておいた風船を眺めているとそのときのことを思い出す一方で、どうしても少しずつしぼんでいってしまうごとにその時の思いまでもがしぼんでいきそうで(もちろんそうとは限らない)、小さくなっていく風船を見ると少し寂しくなったりもします。でも、小さくなってく風船じたいについてもっとポジティブに捉えると、また楽しい思い出を作ればいいのだ、とも考えようとすることもできるかもしれない・・・と書いていて、今回のライブの感想とは離れてイベントの感想一般論になっていっている(もちろん、今回のライブに対しても、このことを当てはまるのかもしれないけれど・・・)のでこの辺にしておきます。




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posted by: もりくま | イベント | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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