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Cutie Pai "777" vol.8

『太陽になりたい』発売記念イベント〜Live at yamagiwasoft "777" vol.8〜

ヤマギワソフトアニメ館で開催されている、Cutie Paiによる月1イベントの8月版。

7月に開催された前回から随分と経ったな、という印象も感じる。
確かに、日数的にも前回から30日以上過ぎているからそう感じても不思議ではない。
しかし、それだけではなく、この間に、ワンマンコンサートなど、様々なイベントがあったから、という側面もあるのではないか、とも思う。

そうなると、この間に、本人たちにとってもファンにとってもイロイロな思いや出来事があって、それが今回のステージにどう反映されるのか、という見方もできるかもしれない。

[セットリスト]
1.Hello!! Cutie Pai
2.小っちゃな翼
3.プラモガ
4.cosmic少女
5.ファーブル恋の観察記
6.新しい日
7.太陽になりたい
8.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

「小っちゃな翼」と「プラモガ」、「cosmic少女」という最近の「定番曲」に加えて、「ファーブル恋の観察記」、「新しい日」といった曲が久しぶりに歌われる。
久しぶりだから、という訳ではないけど、「ファーブル恋の観察記」では、いつも通りに白衣を着たまゆちゃんとチッチに対し、きわサンは白いお髭を付けた博士として登場。
…白衣を忘れたからという訳ではないけど、とは言っていたけど…。

それはともかくとして、「小っちゃな翼」と「プラモガ」は、すっかり現在のCutie Paiのステージにはなくてはならない曲になってきているな、と個人的には感じた。
どちらも、この"777"のイベントシリーズの中で新しく生まれた曲。
そのことを考えても、このイベントシリーズによって、CutiePaiがどう成長したかを考えることができる。
ついでに言うと、現在の三人によるCutiePaiの歌である、という側面をより強く感じられる分、この"777"のイベントシリーズの中で生まれた曲の方が、現在では好きだと言える。
きわサンとチッチの持ち味が十二分に引き出されているだけでなく、まゆちゃんの存在感も、それこそ神々しい感じで存分に現れているから…。
(これは、二回のステージに分けて開催された前回の"777"の時にも言おうと思っていたけれど…)


さて、今回の発売されるCDの新曲はタイトル曲の「太陽になりたい」。
Cutie Paiの公式サイトの"777"のページでは二曲構成だったので、もしかしたらもう一曲あるのかも、とも思ったけど、もう一曲はカラオケだった。
まぁ、一曲だけでも、その曲のクォリティーが良ければ、全く無問題だけど…。

作ったまゆちゃんによると、あまりに前向きすぎて恥ずかしくなったとのこと。

実は、8月11日に開催されたワンマンでも披露されていて、その時にも感じた感想は、「小っちゃな翼」路線の曲だな、ということ。
…ということは、自分が大好きなタイプの曲、ということになる。
振り付けの動きがジャ○ーズを意識したことが納得できる感じ(…といっても分かっている訳ではないけど)。
同じ路線でも、「小っちゃな翼」が力強い疾走感を感じさせるのに対して、「太陽になりたい」の方が太陽のように微笑む少年の爽やかさ(…と自分がこんな事を書くと、頭大丈夫かと言われそうだけど…)を感じる。
あくまでも、第一印象に過ぎないので、今度はCDをじっくり聴いて、もう少しうまく言葉をまとめようと思う。



ということで、次回は9月17日(月祝)。あと9月24日(月祝)には名古屋のヤマギワソフトでもイベントが開催される。
いよいよゴールが見えてきたかもしれない。
大変だとは思うけど、最後までこの調子で進んでもらいたいと思う。




[関連記事は下のリンク(タグ)から探せます]


・・・・と、これで終わりではなかったんだよね、これが。
最後の「Yell」のあとで、アンコールがあったのだ。
なんと4曲も。

実は、イベントが始まる前な並んでいるときに、アニメ館の店長さんがやって来て、サプライズでアンコールを仕掛けよう、という提案があったのだ。

そんなわけで、「Yell」が終わってまゆちゃんが挨拶して、握手会の準備に行くと思いきや、サプライズのアンコール。
三人とも戸惑っているところに音楽が流れ、訳の分からないまま歌を歌うことに。
特に、まゆちゃんは動揺の色が隠せない様子だった。

ここまでなら、普通に三人へのサプライズ成功、といったところだけど、今日はそれで終わらない。
一曲終わってまたアンコールをしたら、今度はまた別の曲が流れる。
そして、驚く三人たち。

…ということをやっていたら、アンコールで合計4曲もやったことに。
これは、本人たちだけでなく、アンコールした我々にとってもサプライズなのかも。

[アンコールの曲]
9.電撃マ王サマ
10.reflection love
11.小っちゃな翼
12.Yell

本人たちの預かり知らないところで決まったアンコールの曲なので、「電撃マ王サマ」なんかは、振り付けに自信がなく、まゆちゃんやチッチはきわサンの方を見ながら歌っていたとか。
…でも、そういう流れに身を任せる的なのも(たまには)悪くないと思う。

冷房がかかっているはずのイベント会場も、このアンコールの嵐による熱気で、本当に暑くなった感じ。
それと同時に、暖かさも感じられる空間だった、とも思う。
ありふれた言葉かもしれないけど、会場がひとつになって盛り上がっている、というか…。


こうして考えてみると、確実に何かが変わり始めている、と思う。
今回は、サプライズアンコールをきっかけして、その兆候が顔を覗かせたに違いない。
きっと、これからもっと大きく広がっていくのだと思う。

自分がこんな事を言える立場にはないかもしれないけど、"777"のシリーズで発売する毎月のCDやイベント、ライブハウスでのイベントやその他の活動によって、Cutie Paiの蒔いた種はきっと確実に芽を出しつつあると思う。
そして、その芽が伸びて成長し花を咲かせるためには…、自分にできることは、たががしれているかもしれない。


それはさておいても、現在の三人になってから一年を迎えたこの夏、これまで積み重ねられたものが血となり肉となり、現在の三人の形がより確固たる形になってきていることを実感させられた。
そして、今回のイベントは、それが少なからぬ人々に受け入れられていることを示す盛り上がりだったのだと思う。

…というのが、最初に書いた、前回から今回までの間の何がどのように反映されているのか、という見方についての、自分の場合の解答。
posted by: もりくま | イベント | 20:48 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2007/08/27 5:24 PM
Posted by: えいえるてぃ♪
昨日はお疲れさまでした!

興奮からいまだ醒めずといった感じでまともに昨日のことを振り返れません。

『小っちゃな翼』『プラモガ』はおっしゃる通り今期のCutie Paiの成長の証的な曲で三人三様の個性が存分に発揮されていると思います!
『ノンノン プレイボーイ』も含めてステージ映えする点も今期の特性かなと思っています。

自分も今期のこれらパワーソングがかなりお気に入りとなってきていますよ♪


今、間違いなくCutie Paiには風が吹いていると感じます。
というか、風を起こそうと多くの人達が周りに集まって来ている(今まで気付いていなかっただけかもしれませんが)のを肌で感じます。

我々マニアもそろそろ本格的にその輪に入っていかねば!!(明快な意思表示を)と改めて奮起した今回の777でした。



P.S.『太陽になりたい』本当、爽やかですよね^^;
表現も今までにないストレートさ
そうした新たなこと(苦手意識)への挑戦、克服(!?)という意識、姿勢も今期のまゆちゃんの成長度を感じさせます。
777の意味あいというものの一端がそこにあるのかなと
2007/08/28 3:28 AM
Posted by: tanken2
いやぁ、この夏最大の「熱さ」が観測された、と言ってもよい盛り上がりでしたね。
興奮が醒めやらぬ、というのは理解できます。
僕の場合は、そんな状態で書き上げたのが、今回の記事だったりしますが・・・。
後から読んでみたら、少し恥ずかしいかも、・・・でも、後悔はしていません(^^ゞ。


さて、話は変わりますが、この夏の一連のイベントを経て、そして今回のイベントを見ると、抽象的な言い方かもしれませんが、いろいろな意味で何か新しいことが始まりそうな予感−えいえるてぃ♪さんの言い方に従うと、風が吹いている、ということになるのかもしれませんが−を感じとることができました。
様々なものによる化学反応によって、今までにない新しいものがいろいろ生まれている・・・そんな予感がするのです。

そんな意味では、この"777"という一連のイベントは、そういったものを試すCutie Paiによる期間限定の実験場である、と言えるのかもしれません。
この実験は、某曲の恋の実験みたいにはならずに、何としてでも成功してもらいたいのですが(^_^;)・・・もっとも、とっても素敵な曲が何曲も生み出されているという点だけをとっても、この実験が成功している、と言ってもいいのかもれませんが・・・。


いずれにせよ、こうした出来事を通じて、本人たちが望むような展開に繋がってほしいと心より願っているところです。
やっぱり、幸せそうに歌っている姿を見続けたいですから。









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