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Cutie Pai(恵比寿)〜24日には、お人形さん達に会いに行くの(その1)

(注:タイトルを変更しました。9月から12月まで毎月24日にCutie Paiのイベントが開催されそれに出かける予定なので、こんなタイトルシリーズを考えてみました。今回の記事はこのタイトルを思いつく前に作ったものなので、あまりそれを意識したものにはなってはいませんが、11月12月については少し考えています。ちなみに先月の9月24日は名古屋イベントでした。)

20071024190342.jpg
10月24日(水)
Music Knot Legend
at LIVE GATE TOKYO
start 19:30

佳織みちるさんと矢田みこさんがゲストを迎えるイベントで、今回のゲストがCutie Pai。約二ヶ月ぶりのライブハウスでのイベントということで、諸々のことを調整して、夢の都に馳せ参じた、という次第。

まず司会のお二人が登場して、「返して!ニーソックス」。なかなか渋い選曲で、僕は好きな曲だけど、会場の盛り上がり、という点では少し厳しかったかも。

その後に早速、今回のゲストである、CutiePaiによるステージ。

[セットリスト]
1.Hello!! Cutie Pai
2.東京リフレイン
3.ノン・ノン・プレイボーイ
4.ミュージック・ランデブー
5.プラモガ
6.cosmic少女
7.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

3.〜4.は、三曲続けての披露。曲と曲とのつながりというのも、ステージならではとも言えるし、今回はライブハウスと言うこともあって、照明の加減がもの凄く次の曲を期待させる感じ。

ココ最近の(やや固定化されがちの)セットリストの傾向と果たして変わったところがあるのか、と問われると、少し言葉に詰まるところがあるけれど、今回のコレは充分にあり、だと思う。
何故かと言えば、久しぶりのライブハウスであると言うこと、それから、"777"のような店内イベントとは異なり、ゲストとして呼ばれたモノだと言うこと、それらを踏まえると、現在のCutie Paiの最先端として今回のステージでこのセットリストでやることは充分に意義があると思う。
前回の"777"では、公式BBSで違和感を書いたけれど、今回のこれは、個人的な受け取り方に過ぎないのかもしれないけど、今回のステージの意義を考えれば、充分に納得できる。


セットリスト以外で、個々の曲について言えば、「ミュージック・ランデブー」については、照明を含めた前の曲からのつながりが、この曲への期待を高めてくれる。きわサンとチッチのスローモーション的な動きも、あの照明の雰囲気に合っていたと思う。曲自体については、言わずもがな。やっぱり、きわサンから目が離せない感じ。

衣装ついても、銀色のピカピカしたものに、袖に緑色のヒラヒラがついた新衣装(まゆちゃんによれば、ガンダムに出て来るララア、きわサンとチッチによれば光Genji)。それに、今回はハロウィン仕様として、きわサンのリボンがお化けをあしらったモノに、チッチの頭の蝶々にカボチャが…まゆちゃんは魔女の帽子を被りたかったようだけど、代官山の300円ショップにはなかった様子。

【追記】この日の衣装について、詳しくは、Cutie Snapshotの「ハロウィン☆」(久々の更新ですねぇ・・・)や、矢田みこさんのオフィシャルウェブサイトのブログ記事「きゅ、きゅ、きゅ♪」をご覧ください。(10月30日0:50)。
【追記その2】もう一つ、このイベントの前回のゲスト(前回のゲストが次の回のゲストを紹介し、出演してもらうように交渉する・・・というお昼の某番組のような構成になっているのだ)である、中島沙樹さんのブログ(JUST NOW!! さきっちょんずBLOG☆の記事(「レジェンド〜!」にもこの日のCutie Paiとの写真が掲載されていますね。(10月31日1:00)。


とりあえず、ココまでが最初のCutie Paiのステージについての感想。

今回さらに続けて是非とも言いたいのが、司会のお二人が歌った曲について。
Cutie Paiのステージに続き、矢田みこさんと佳織みちるさんがそれぞれ二曲ずつ歌う。

矢田さんが歌った曲のうちの一曲が、Cutie Paiの曲である「赤いウサギ」。『左がまゆちゃん、右マッキー』に収録されていて、現在の三人によっては歌われていない(はず?)の曲。
この「幻の(?)」の曲が、リアレンジされて披露される。
…コレが、もの凄くイイ。割と激しめロックっぽいアレンジで、矢田さん自身の歌声ともびったり合っている。
だから、Cutie Paiの曲ながらも、Cutie Paiには表現できない形で、この曲の世界を歌い上げている。僕がよく使う表現を用いると、矢田みこさんの曲になっている、って感じ。

僕は、Cutie Paiのファンだから、その次にこうした言葉を付け加えるが、曲を作ったまゆちゃんの力量が、自らが歌うCutie Pai(や神咲まゆみさんなど)に対するだけでなく、他のアーティストに対しても通用する広がりを持っていることを示しているとも言えるのかも知れない。

もちろん、その一方で、当然矢田みこさん自身の力量なくしては語れない、ということは言うまでもない話である。


佳織みちるさんの方は、初めてステージを見ることになるのだけど、今度何人かのアーティストさんが参加してリリースされるらしいCDに収録される曲を披露。
歌っている人に力がないと、凄く単調にしか聴こえなくなってしまうタイプの曲だけど、非常にメリハリのある歌い方で、見る人の興味を引きつける。

お二人とも、歌っている曲をキチンと自分のモノとしてしていて、僕自身によるアーティストの評価の仕方(というと、もったいぶった言い方だけど、良いのか良くないのかを直感的に判断する基準みたいなもの)に非常に合致していて、とても好印象だった。

この後、トークのコーナーなんかもあって、最後の曲は「小っちゃな翼」。
前回のイベントでは、やらなかったから久しぶり(…と言っても、1ヶ月ぶりだけど)。
自分としては、今のCutie Paiの曲としては、最も熱い思いがこみ上げてくると改めて感じた(YellはYellで別の次元で思いを感じる曲だけど…)。
自分自身はこの曲をとても楽しめたから、今日のイベントは初めから最後までタップリと楽しめた、と思う。
自分自身の楽しみ方でキチンと楽しめたから、今日のイベントは楽しかったのだと心から思えるし、そう言える。
こう書くと誤解を招きそうだけど、こう書くしかない、という側面もある。


やっぱり、Cutie Paiは目の前で歌う姿が一番だと思う。それがすべての土台だと「僕は」思う。だからこそ、それを見て聴いて感じたことを踏まえた形で、これからもその素晴らしさを語っていきたい、と思った。


これについては、各個人でそれぞれに事情を抱えていて、もしかしたらこの言葉に反発を感じるかもしれない。

しかし、毎回のイベントをそんなに気軽に見に行くことができない人(…本来、自分もこの中に含まれる人間だと思う…)が、Cutie Paiのイベントを見に行くことが出来ることをどんなに幸せに感じて、実際にステージを見て充実感を感じて、逆に見に行けないことをスゴく残念がっているのを近くで目の当たりにすると、そういった思いに強く共感するとともに、それほどまでにステージからのお人形さん達の魔法の力というのが強いものであると実感するし、そうさせられる。

…ここで言いたいのは、いろいろと事情があるとは思うけど、是非一度目の前で彼女たちが歌う姿を見る機会を自分から作ってみてほしい、ということ。
反発を感じるのなら、それこそわざわざ出かける価値がきっとあると思う(…と、自分と同じような道に引きずり込んでいるのかもしれないけど…)。


最後に余計なコトを書いてしまいましたが、他人様に対して自らの価値や意見を押し付ける意図は少しもありません。更に余計なコトを書いてしまいそうなので、これ以上は言えませんが、どうかご理解下さいませm(_ _)m。



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posted by: もりくま | イベント | 00:25 | comments(1) | trackbacks(0) |

Cutie Pai "777"; vol.10

Cutie Pai『70'』発売記念イベント〜Live at sofmap MCD "777" vol.10〜

[Preface]

毎月開催のイベントも、今回を含めてあと三回。第1回や第2回のことも比較的ハッキリと覚えているので(ブログで書いたからという側面もあるかも…)、あっという間だったなという思いがある。
その一方で、まだ三回も残っているのか、と感じる方もいらっしゃって、それはそれであり得るかな、とも感じる。ここまで、本当にイロイロなことがあったからね。どの回も濃かったからな、と思う。

毎月1回、同じ場所でいつもと同じように始まるのだけど、毎回毎回が違う、当たり前のことを言っているのかもしれないけど、心からそう思えるイベントってそんなにないんじゃないのかな?、というのが、このイベントに対して自分が割と一貫して持っているスタンス。
それは、毎月CDをリリースして新しい曲が披露される、というのが大きな要素だと思うけど、それだけでは説明できない何かがあると思う。参加している人たちにもよるところも大きいだろうし、Cutie Pai自身の成長もあるだろうし…。

それとも関連するけど、初めの頃と最近では明らかにイベント自体の流れが変わってきているような感じもする。
確かに、Cutie Paiのココでのイベントは、店内イベントとしては有り得ないくらい多くの曲を歌う。
しかし、それでも初めのうちはどこか店内イベントの枠に収まる感じもしてたのに対し、最近はそこに収まらない、というか、何がどうなるかの予想が更に一層つかない感じ、というか…とにかく何かが変わり始めているのを実感できるかもしれないのが最近の"777"なのではないか、と思ったりする。


そんな流れを反映してなのか、今回も参加券が配布終了に。確か前回はイベント当日の開始前に終了になったかと思うが、今回は人数を増やしたにも関わらず当日以前に既に終了になったらしい。
きっと今回も、これまでのように前回とはまた違った時間と空間になるのだと思う。

(イベント開始前に、何か少し前書きっぽく、と思って書き始めたら、こんなものになってしまいました。もの凄く主観的なしか書いていませんが、ウチのイベントレポートはセットリスト以外は、ほとんどそういうものしかないかと思いますので、ゴメンナサイ)。



[セットリスト]

1.Hello!! Cutie Pai
2.太陽になりたい
3.cosmic少女
4.ミュージック・ランデブー
5.ジェニーはご機嫌ななめ
6.プラモガ
7.70'
8.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

続きはまたあとで…。


<<重要なお知らせ>>

「続きはまたあとで…」と書きましたが、続きとなる今回のイベント自体の感想については、僕がもう1つ運営しているブログ、「HoneyLand本店」で書くことにさせてください。

これは、僕が運営しているブロググループ「Honey Land Network」における、各ブログの役割分担によるものです。
イベントが終わってスグの生の感想を携帯からモブログ投稿するのがこのブログ「HoneyLand露店」であるのに対して、時間が経ってある程度まとまった分量の(…つまり、携帯では入力しきれないほどの長文、ということです)感想については、パソコンから「HoneyLand本店」へ投稿する、という分担になっています(いました?)。

最近、この分担が曖昧になってこちらの「HoneyLand露店」にばかり投稿してしまい、「HoneyLand本店」が開店休業になってしまいました。
いろいろ思うところがあって、やはり「HoneyLand本店」再興しようと思います。

ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう、よろしくお願いします。
posted by: もりくま | イベント | 15:36 | comments(2) | trackbacks(1) |

Cutie Pai@名古屋〜24日はお人形さんたちに会いに行くの(その0)〜

(注:サブタイトルをつけました、9月から12月にかけてCutie Paiのイベントが24日に開催されるということに注目して、こんなタイトルのシリーズとして各イベントの記事を位置づけてみました。僕個人としては、このイベントの場合、「お人形さん達が会いに来てくれたの」とした方が正確かもしれませんが・・・。ちなみに、10月24日のイベントについてはこちらを。

20070903161001.jpg
名古屋のナディアパークにあるヤマギワソフトのイベントスペースで、夕方18時から開催される、Cutie Paiのインストアイベント。

アキバでの"777"でもこんなに集まらないぞと言うくらいの人数で(・・・というのはちょっとオーバーだけど・・・)、一年前の名古屋を知っているだけに、とても感慨深く感じる。

1.Hello!! Cutie Pai
2.cosmic少女
3.プラモガ
4.ミュージックランデブー
5.ノン・ノン・プレイボーイ
6.小っちゃな翼
7.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜


今年の"777"で出されたCDの曲の中でも、これが現在のCutiePaiです、とも言える構成とも言えるし、前回の名古屋を知っていると、それ以来の彼女達の頑張りの成果を反映したステージと読みとることもできる。

この会場で、個人的に大好きな「小っちゃな翼」を見れてスゴく感激だし、ステージでは二回目となる「ミュージック・ランデブー」は、きわサンの動きがもう神がかっていて、これだけて見る価値を感じた。

とりあえず、会場からの第一弾はここまで。

20070925005350.jpg
イベントで風船と言えば、やっばりCutie Paiかな?
今回は、簡単に家まで持ち帰ることができるし…。


それはともかくとして、今回は他の地方からもたくさんの人が名古屋に来ていた。
初めは、みんなCutie Paiの前にイベントをやっていた人気急上昇のアイドルユニットも一緒に…という感じかと思っていたたけど、Cutie Paiだけを見に来た、という人も結構いたし(前のイベントは参加券がなくなっていた、という事情もあるけど…)。
皆さんスゴすぎ、そのおかげでとても盛り上がったステージが名古屋でも見ることができたと思う。
本当にお疲れさまでした。




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posted by: もりくま | イベント | 19:35 | comments(4) | trackbacks(0) |

Rythme-Fondue (小比類巻里澄ワンマンライブ@赤坂move)

20070923185132.jpg
小比類巻里澄さんのワンマンライブの追加公演。
前回のワンマンと同様に、新しいCDもあわせて発売になる。

会場はそんなに広くないスペースに椅子が少し並べられており、立ち見の人は少し窮屈かもしれない感じ。
あと、真ん中には花道みたいなものもあって、ココまで来て歌ってくれるのかな、と思わせてくれる。


初ワンマンの追加公演ということだし、そもそも里澄さんのレパートリー自体それ程多くないから前回のワンマンとあまり変わらないのかな、と思ったら大違い。
確かに、レパートリー自体は大きく変わっていなくて、全くの新曲も一曲だったと思うけど、感じた全体的な印象は大きく異なっているように感じた。

一番大きな違いは、フロアの椅子の数と花道だったと思うけど、やっばりこれが原因かな。
予想通り、花道を通って後ろまでやって来て歌ってくれて、盛り上がりを一層大きくしてくれた、と思う。
いっそのこと椅子は全て取り払って、とも思うけど、そうなると、後ろから見えにくい、とかの問題も出てくるのかな、とも思う。

別に、盛り上がり系の曲だけが今回目立った、と言うわけでもなく、「夕焼け電気」や「愛日」のようなしっとりした曲もちゃんと入っていて、曲の構成を引き締めてくれていた、とも思う。
特に、アンコール後に弾き語りで「夕焼け電気供廚箸靴堂了譴琉曚覆襯弌璽献腑鵑魏里辰燭韻鼻△海譴眸狃の歌の世界がキチンと出ていて、異なる歌詞に新鮮な感じを抱きながらも、曲のメロディーはいつも通りに聴くことができた(演奏の方はこれからに期待、と言ったところだけれども…)。


新しく発売された曲は、彼女の幅を更に広げていくような曲だと思う。
途中でストリートライブを始めた頃の話も出ていて、自分が始めてみたのもあまり変わらないみたいだけど、始めた頃の気持ちを忘れないで、現状に満足することなく歌い続けていって欲しいなとも思う。


アンコールがかかったころから、ステージと客席との間をたくさんの風船が飛び交っていたうちのひとつをもらってきた。
ここで風船かぁ・・・もらってきたはいいけど、どうしよう。

追記:どうしよう、というのも随分失礼なことばだと思うけど、風船はちゃんと家に持って帰りました。こうして風船を持って帰ることは何度かあるけど、飾っておいた風船を眺めているとそのときのことを思い出す一方で、どうしても少しずつしぼんでいってしまうごとにその時の思いまでもがしぼんでいきそうで(もちろんそうとは限らない)、小さくなっていく風船を見ると少し寂しくなったりもします。でも、小さくなってく風船じたいについてもっとポジティブに捉えると、また楽しい思い出を作ればいいのだ、とも考えようとすることもできるかもしれない・・・と書いていて、今回のライブの感想とは離れてイベントの感想一般論になっていっている(もちろん、今回のライブに対しても、このことを当てはまるのかもしれないけれど・・・)のでこの辺にしておきます。




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posted by: もりくま | イベント | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

「まゆさわプレゼンツ☆日本橋セプテンバー」(訂正版)

(一度投稿した後で携帯から編集したら、記事の後ろが切れてしまいました。削除された後ろの部分を追加して、訂正版として載せました。)

「まゆさわプレゼンツ☆日本橋セプテンバー」
[出演]まゆさわ(神咲まゆみ&石毛佐和)、TWO-NYI(綾倉朋子&山川琴美)、Rita
at 日本橋Platz 13:30〜

昨日の名古屋に続き、今日のまゆさわのイベントは大阪は日本橋でのイベント。
こちらでは、三組のユニット・アーティストによるライブイベント。

初めに、まゆさわの二人が出てきて二曲。
今日の出だしは、アニメ「ミスター味っ子」のオープニング曲だった…渋い選曲である(^_^;)。

それから、今日が初披露となるTWO-NYIが登場。
最初の曲はオリジナルだったのだけど、正直大丈夫なのかと不安にさせる出来で、このユニットの存在意義を疑問視せずにはいられなかったほどだった。
でも、その後、定評のあるカバー曲で尻上がりに調子を上げていった感じ。
最後の曲はオリジナルの曲で、実は石毛佐和さんの作った曲。すごく良い曲で、TWO-NYIの歌った曲としても最も存在感があったと思う。

その次が、Ritaさん。
去年に一度見たことがあるが、本人が会場を暖める役割だというようなことをおっしゃっていた通り、ノリの良い盛り上がる曲を多く歌う。
二曲目にプリキュアの曲を歌ったときは、ビックリだった。
歌声も非常に心引きつけるものがあるけど、体全身を使って伝えようとしているところも合わせて、見応え充分のステージとなっている。
MCとかは、いかにも大阪のねえちゃんという感じで、まさにコテコテ。
一歩間違うと、しつこ過ぎるかもしれない、という気もする(大阪のステージなのだから、充分ありだと自分は思うけど…)。
じっくり聴かせる曲も見てみたかったかも。


そして、トリがまゆさわ。
詳しくは知らない曲もあるので、全ての曲について語ることはできないけど、二点だけ。
まず、まゆさわが歌いたい曲を三曲3分45秒(…だっけ?)のメドレーにして歌う、というのもあった。
そこで、一曲目の「コンピューターおばあちゃん」というのも驚いたけど(確か、何かの子供番組の歌?)、二曲目の「Let me be with you」や三曲目の「翼はPleasure Line」が、どこからこの曲が浮かんだのかと興味がつかないくらい、自分的には割とよく聴く曲で、これもビックリした。
もう一つは、神咲さんと石毛さんそれぞれがソロで一曲ずつ歌ったのだけど、神咲さんが歌ったのは、Cutie Paiの「ノン・ノン・プレイボーイ」。
何故この曲を一人で、というのも興味がつきないところ。
Cutie Paiとして歌っているのを何度も見ていると、正直言って、今回のはちょっと物足りない感じ。
やっぱり、横にきわサンやチッチがいないと…。
目をつぶって歌として聴けば、これでも十分すぎる水準だと思うのだけど、Cutie Paiのステージとして目の前で繰り広げられるこの曲はもっとすごいはずだから…。


まゆさわの話ではなくて、Cutie Paiの話になってしまうが、今までまゆちゃん抜きにCutiePaiはあり得ないと思ってきたけど、まゆちゃんだけでもCutie Paiは成立しない、という当たり前のことを改めて確認できた(こうして書いていて、早くCutie Paiのステージをまた見たくなってきた…といっても明日だけど)。
そうはいっても、Cutie Paiとしてでも、神咲まゆみとしてでも、そしてまゆさわとしてでも、このメガネの女性はとても素敵な歌を届けてくれているのだけれど…。

それはさておき、もちろんまゆさわのCDの曲も2曲とも歌ってくれる。
昨日のイベントのところでも書いた通り、文句なしに良いですね。

カバー曲を歌ったとき、カラオケでなくオリジナルのボーカルも一緒に流れた奴は、まゆさわの二人の歌声が聞き取りずらかったのが残念だったけど、
でもまゆさわらしい(と勝手に感じる)味付けが随所に感じられて、知らない曲があっても飽きずに充分に楽しむことができた。



そう、ちょっと知らない曲であっても歌っている人に充分な力があれば、何度も聴いてお馴染みになった曲のように、きちんと楽しむことができるんだな、ということをこのイベントでは感じた。



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posted by: もりくま | イベント | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

まゆさわ@名古屋ヤマギワソフト・ナディアパーク店

20070903155320.jpg
まゆさわ(神咲まゆみ・石毛佐和)「まゆさわプレゼンツ☆・・・秋葉原→名古屋→・・・」CD発売イベント

17時30分〜
at ヤマギワソフト ナディアパーク店内イベントスペース


まゆさわ自体を目的としてイベントに参加するのは初めて。

Cutie Paiのまゆちゃんが好きで、神咲まゆみさん(ソロの)イベントに行く、というところまでは繋がっていると言えるかもしれない。
しかし、まゆさわのイベントとなるとそこには少し断絶があるように感じる(あくまでも、僕個人の勝手な思いこみです。自分自身、そんなに難しく考える必要はない、とも思うし…)。

そんな訳で、まゆさわとして開催されたイベントは、その存在は知っていても、ことごとくスルーし続けてきた(そこまで、手が回んないよ!、という事情もあるけど)。

それでも、こうして今日のこのこと出てきたのは、地元での開催である、ということの他に、まゆさわ、というものに興味を感じたから、ということもあったりする。
先月のCutie Paiのワンマンライブで、まゆさわの2人が出て来て今回のCDに収録されている二曲を歌ったのを見て、これはいいんじゃないかな、と思ったのだった。

…というのが、出かけるまでの背景の整理。


それで、行ってみてどうだったかというと、断絶を感じたのは確かだけど、それは目の前のイベントを楽しめるかとは別の話なんだと思った。

いきなり「キャプテン翼」の曲で登場したのには、悪くない意味で、ポカーンとする。
それから、「ハッピーマテリアル(だったっけ)」と続く。
そして、トークコーナー。
まゆさわのコンセプトの話や、レコーディングにかかる時間や歌う回数の話、衣装や撮影の話、「まゆさわ」という名前で新人お笑いコンビと間違われたという話(…名前的には、そりゃもっともな話だと個人的には思う)、石毛さんが飼うことになった子猫(ポボ…だったっけ?)の話が繰り広げられ、あっという間に時間が過ぎていく。
すごく仲がいいんだな、と分かる感じ。

トークコーナーのあと、いよいよCDに収録されている二曲が披露される。
石毛さんの作曲した、「キャンディ ゴー」は、疾走感あふれる力強い曲。
こういうタイプって、自分のど真ん中に近いので、もの凄くお気に入り。
同じタイプだと思うのは、Cutie Paiの曲だと、「小っちゃな翼」や「太陽になりたい」といった曲。
この三曲って、アレンジが同じ方みたい(宇津山洋さん)なので、そのお方の力も大きいのかもしれない。
ただ、曲自体の展開が、上に挙げたCutiePaiの曲とは違う感じである。
そのため、初めて聴いたときには、まゆちゃんが作った曲にしては何か違うな、と感じていた(後から石毛さん作曲と知らされるまで、まゆちゃんが作ったもんだと思っていた)。
石毛佐和さんって、アニメのキャラソン以外に、オリジナルの歌を歌っているのは、何度か実際に見ているので知っていたけど、こんな素敵な曲を作るんだと素朴に驚き。
まゆちゃんが言っていたけど、まさに「才女」。
イベントの話に戻ると、今回から振り付けもついて、よりステージを楽しめるようになっていけそう。

一方、神咲さん作曲の「smile shot」は、前にソロで歌っていたのを見たことがあるので、インパクトという点では「キャンディ ゴー」に一歩譲るかもしれない。
けど、でも初めて見たときからいつかCDになってほしいな、と思っていたくらい、とても気持ちが楽しくなる曲で、ハンドクラップとかもあってこれまたステージで楽しめるタイプの曲だと思う。


自分としては、CDに収録されている2曲を楽しめればいいや、と思っていたのたけど、それに充分満足できただけでなく、とても盛り上がるトークも楽しめて(…あと握手会も)、思っていた以上に楽しかったと思う。

個人的には、まゆさわ、というユニットにココロが惹かれたイベントでした。




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posted by: もりくま | イベント | 19:37 | comments(0) | trackbacks(1) |

小比類巻里澄★初ワンマンライブ Rythme-Fondue

いろいろな曲が聴けて、終わってみると充実していたな、という感想が。


ストリートだとごく一部の曲しか聞けないことが多いのに対して、こうして箱ライブ(しかもワンマン)だといろいろなタイプの曲が聴けて、彼女のアーティストとしての幅の広さや特性をより深く理解できる。
それぞれの曲の世界を引き出すのが非常に上手いと思う。

その中でも、今回特にいいな、と感じたのは、このライブでCDとして発売される「愛日」という曲。
ライブで目にするのは、これで二回目(…っていうか、彼女のライブ自体まだ二回目)。
彼女が初めて作曲した曲とのことであるが、歌を聴いているうちに、曲の世界が少しずつ作り上げられていく、そんな彼女の持ち味(と自分が勝手に考えているだけだが…(^^ゞ)を存分に感じられる一曲である。


ライブ全体についていえば、初めに彼女がつい口を滑らせたことで、最後に思わぬ展開になったりしたけど、それも初のワンマンライブらしい初々しい出来事だった、と言えるかも(もしかしたら、アンコールなんて初めてのことかもしれないし…)。

そんなこと(といっても見てない人には分からないとは思うけど…)もあったけど、初めにも書いたとおり、いろいろな曲をたっぷり見ることができた。
いつものお馴染みの曲から、今回初めての曲や、ワンマンでなければなかなかお目にかかれないものまで、そしていつもの曲もちょっと趣向を変えてみたりと、そんなに長くはなかったけれど、充分満足できた。




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小比類巻里澄

posted by: もりくま | イベント | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

Cutie Pai "777" vol.8

『太陽になりたい』発売記念イベント〜Live at yamagiwasoft "777" vol.8〜

ヤマギワソフトアニメ館で開催されている、Cutie Paiによる月1イベントの8月版。

7月に開催された前回から随分と経ったな、という印象も感じる。
確かに、日数的にも前回から30日以上過ぎているからそう感じても不思議ではない。
しかし、それだけではなく、この間に、ワンマンコンサートなど、様々なイベントがあったから、という側面もあるのではないか、とも思う。

そうなると、この間に、本人たちにとってもファンにとってもイロイロな思いや出来事があって、それが今回のステージにどう反映されるのか、という見方もできるかもしれない。

[セットリスト]
1.Hello!! Cutie Pai
2.小っちゃな翼
3.プラモガ
4.cosmic少女
5.ファーブル恋の観察記
6.新しい日
7.太陽になりたい
8.Yell〜キラキラの魔法にのせて〜

「小っちゃな翼」と「プラモガ」、「cosmic少女」という最近の「定番曲」に加えて、「ファーブル恋の観察記」、「新しい日」といった曲が久しぶりに歌われる。
久しぶりだから、という訳ではないけど、「ファーブル恋の観察記」では、いつも通りに白衣を着たまゆちゃんとチッチに対し、きわサンは白いお髭を付けた博士として登場。
…白衣を忘れたからという訳ではないけど、とは言っていたけど…。

それはともかくとして、「小っちゃな翼」と「プラモガ」は、すっかり現在のCutie Paiのステージにはなくてはならない曲になってきているな、と個人的には感じた。
どちらも、この"777"のイベントシリーズの中で新しく生まれた曲。
そのことを考えても、このイベントシリーズによって、CutiePaiがどう成長したかを考えることができる。
ついでに言うと、現在の三人によるCutiePaiの歌である、という側面をより強く感じられる分、この"777"のイベントシリーズの中で生まれた曲の方が、現在では好きだと言える。
きわサンとチッチの持ち味が十二分に引き出されているだけでなく、まゆちゃんの存在感も、それこそ神々しい感じで存分に現れているから…。
(これは、二回のステージに分けて開催された前回の"777"の時にも言おうと思っていたけれど…)


さて、今回の発売されるCDの新曲はタイトル曲の「太陽になりたい」。
Cutie Paiの公式サイトの"777"のページでは二曲構成だったので、もしかしたらもう一曲あるのかも、とも思ったけど、もう一曲はカラオケだった。
まぁ、一曲だけでも、その曲のクォリティーが良ければ、全く無問題だけど…。

作ったまゆちゃんによると、あまりに前向きすぎて恥ずかしくなったとのこと。

実は、8月11日に開催されたワンマンでも披露されていて、その時にも感じた感想は、「小っちゃな翼」路線の曲だな、ということ。
…ということは、自分が大好きなタイプの曲、ということになる。
振り付けの動きがジャ○ーズを意識したことが納得できる感じ(…といっても分かっている訳ではないけど)。
同じ路線でも、「小っちゃな翼」が力強い疾走感を感じさせるのに対して、「太陽になりたい」の方が太陽のように微笑む少年の爽やかさ(…と自分がこんな事を書くと、頭大丈夫かと言われそうだけど…)を感じる。
あくまでも、第一印象に過ぎないので、今度はCDをじっくり聴いて、もう少しうまく言葉をまとめようと思う。



ということで、次回は9月17日(月祝)。あと9月24日(月祝)には名古屋のヤマギワソフトでもイベントが開催される。
いよいよゴールが見えてきたかもしれない。
大変だとは思うけど、最後までこの調子で進んでもらいたいと思う。




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posted by: もりくま | イベント | 20:48 | comments(2) | trackbacks(0) |

Cutie Pai@下北沢 Cave Be

KNOWS DADA ROARさんのアルバム発売ライブに、Cutie Paiが出演する、というので行ってみた。
いつもなら平日のライブには参加できるはずはないけど、今日は空いていたから出掛けることに。


セットリスト
1.Hello!! Cutie Pai
2.たまにはこんな恋のはじまり
3.ノン・ノン・プレイボーイ
4.小っちゃな翼
5.Yell

曲数が少ないのは仕方ないとして、コンパクトながらもCutiePaiの現在を説明できそうな、名刺代わりにもなりそうなセットリストと言えるかも(…と言ってしまうと、曲数の少ないステージにおけるセットリストがすべてそうなってしまうかもしれないけど…)。


ワンマンや"777"のようなCutie Paiのことを知っている人ばかりのイベントでなく、こういう短い時間の中でしかも初めてCutie Paiを見る人も多いイベントの場合、いったいどんな曲を用意してくれるか、ということも楽しみだったりもする。
また、ステージ自体も、初めて見る人を意識しながらも、自分たちの持ち味を存分に伝えて興味を引き込んでいく、そういったCutie Paiらしさを感じさせてくれる。
また、おそらくそこがCutie Paiに初めて注目するポイントなのだとも思う。

さらに、いつも見ている人にとっては、それは「いつも通り」に楽しめるステージだった、と評価できると思う。
ステージ自体に特に新しい要素はないとしても、かえってCutie Paiのステージにおけるベーシックなものが分かる、とも言えるかもしれない。


ところで、今日のステージでは、「ノン・ノン・プレイボーイ」の間奏の際にいつもチッチが振っている扇子をおもちゃ箱に忘れてくる、という「アクシデント」も。
「扇子、忘れた」と言っていたけど、初めから持ってきてなくて(分かっていて)そう言っていたのではなくて、本当にステージに持ってくるのを忘れた様子。
チッチもうっかりさんだけど、それにキチンと気づかない自分も甘いなぁと思う。
…まぁ、それはともかくとして、この曲はステージ映えする曲だな、とつくづく感じた。
曲のアレンジもあるけど、ステージ上で左右に立つ、きわサンとチッチの動きの良さによるところがとても大きい、と思う。

ちなみに、今回のセットリストの曲は、昼の間ずっと聴いていたものばかりだったりもする。夏の海と日差しのイメージに合っているのでは、と思って聴いていたのだけど…。

そんなこんなで、夏の一日らしい、とでも言えそうピリッと引き締まったステージだった、とまとめることができそうだ。


p.s.たぶん、これで本文の文字数が、ほぼ1000字以内という感じ。
何のことかというと、いつもチッチがイラストを描いているアンケートに、今回は「今日の感想」というところに「1000字以内で」と書いてあったのだった。
いつも、もしかしたら読めないかもしれない大きさで、感想を書く欄をはみ出すくらい、つらつらと書いてしまう自分でも、今回少し字数を意識して書いてみたら400字だった。
だから、このブログで1000字以内の感想、というのを目指したみた、…というのはウソで、別に字数を気にせずに書いていったら結構長くなったので、せっかくだからと1000字に合わせてみたのである。
文章の長い自分でも、手書きのアンケートで1000字というのもかなり厳しいし(^_^;)、このブログでも、基本的に携帯から文字を入力しているので、1000字というのは、かなりの長文になる。
とりあえず頑張ってみたけど…、…いったい何をやってるんだろうか(^^ゞ。



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posted by: もりくま | イベント | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) |

アキバのストリートライブ

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今日はイベントには行かずにのんびりと…、とか言ったかもしれないけど、ストリートライブは別腹、別腹(笑)。

詳しいことについては別の機会にでも…、ということにして、久しぶりにホコ天でストリートライブを見た。
見ようと思っていた人から、初めて見る人やスゴく久しぶりな人、そして今日は目にすることはできないと思っていた人までイロイロ見たぞ、という感じ。結局、ホコ天が終わるギリギリの時間まで、ストリートが行われそれを見ていた、ということになった。

写真は、初めからずっと見ていた上野まなさん(このブログに写真の腕を期待しないでくださいね)。
posted by: もりくま | イベント | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |